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中心となり

17世紀中旬になると、様々な工夫を施した「入浜式塩田」が播磨の国赤穂(今の兵庫県)で始まりました。以降、瀬戸内海沿岸の十カ国(備前、周防、讃岐など)が日本の製塩の中心となり、「十州塩田」と呼ばれました。この入浜式塩田は改良されながら、1959年まで続きました。一方、入浜式塩田に不向きな三陸地方では、採鹹工程を行わず、海水を直接煮詰める海水直煮と呼ばれる製塩も行われていました。
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2008年08月19日 23:52に投稿されたエントリーのページです。

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